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愛知医科大学 眼科研修概要

愛知医科大学眼科専門研修プログラムでは専門研修基幹施設である愛知医科大学病院と地域医療を担う連携施設(足助病院、旭労災病院、坂下病院)において、それぞれの特徴を生かした眼科研修を行い、日本眼科学会が定めた症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験します。

また研修中に連携している大阪大学附属病院、近畿中央病院、大阪医療センターで各分野の専門的な臨床経験を積むことができます。

4年間の研修期間中、1年目は専門研修基幹施設である愛知医科大学病院で研修します。愛知医科大学病院では眼科専門医が研修すべき、ほぼすべての手術を施行しています。眼形成・眼窩・涙道外科では、眼球付属器(眼の周囲組織)をその対象とし、診療を行っています。

2年目以降は連携施設での研修を行うこともできます。連携施設での研修後は連携施設での研修を継続しcommon diseaseをより多く経験することもできます。また、大学病院へ戻り希少疾患や難病を経験し高度な手術を多く経験することも可能です。

愛知医科大学眼科研修は大学病院での最先端の専門的診療経験と連携病院での即戦力となる臨床経験によって眼科専門医を育てることを目指しています。研修期間内に上級医の指導のもと学会発表を行い、眼科に関する論文を1篇以上執筆することで学術活動の専門医取得条件を満たすことができます。

研修過程の図

愛知医科大学病院
(平成27年 手術件数)

斜視 28件
網膜硝子体 237件
白内障 1100件
緑内障 41件
角膜移植 1件
眼形成・眼窩・涙道外科手術 1020件

専門研修連携施設
(平成27年 手術件数)

大阪大学付属病院 内眼手術3096件、外眼手術535件、レーザー手術522件
旭労災病院 内眼手術73件、外眼手術77件、レーザー手術150件
坂下病院 内眼手術305件、 外眼手術284件、レーザー手術 116件
足助病院 内眼手術482件、 外眼手術15件、レーザー手術 154件
国立病院機構大阪医療センター 内眼手術1410件、外眼手術45件、レーザー手術519件
公立学校共済組合近畿中央病院 内眼手術1472件、外眼手術49件、レーザー手術325件

研修の週間計画

午前 外来業務
教授診
手術 外来業務
NICU
症例検討会
手術 病棟回診
午後 病棟業務
医局会
手術
専門外来
病棟業務 手術 専門外来

研修コース例

後期研修1年目 眼科診療の基礎
後期研修2・3年目 手術・手技の修得と修練・学術論文の作成
後期研修4年目以降 難治症例の治療・学術論文の作成
後期研修5年目 専門医試験受験
後期研修6・7年目 サブスペシャリティーの修練
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